このブログについて

東京田舎人とは?

東京にも田舎はある。多摩・武蔵野。 そんな土地で生まれ育った<東京田舎人>は、23区民とはまた違った東京人としてのアイデンティティを持つ。筆者の原田もそんな一人。 東京田舎人としてのフィルターで、現代ニッポンを切り取るのであーる!


執筆予定のテーマ


このブログで執筆予定のテーマは以下。


SEO/SEM対策


私は幸運にもSEO会社の役員という立場から、年間数百社のクライアントのSEO対策を俯瞰してきました。SEOコンサルティング会社ではなく、「完全成果報酬型」のSEO会社ですので効果が出なければ即その時点で自分たちの飯が食えなくなってしまいます。
ある意味で常にがけっぷちの状態で臨まなくてはいけないという点で、「現場のSEO」を知る人間だと思います。また、それ以前からアフィリエイトメディア運営を自社で行ってきましたので、そういったバックボーンも踏まえ、日々SEOに関しては研究を続けているのであります。
基本的なスタンスしては、目的志向のSEOです。アルゴリズムに関しては同時にいくつも打ち手を出して、検証はしていますが、リサーチャーとしてというよりは、プレイヤーとしてのスタンスです。つまり、どうすれば上位表示するか、そしてそこからビジネスとしての成果に結びつくかという非常にプラグマティックな観点からSEOというものを捉え、考えています。このブログでもそういった視点からSEO対策や、もう少し広げてSEMという概念でサーチエンジンマーケティングに関するトピックスを扱っていきたいと考えています。


Webマーケティング


マーケティングコンサルタントとしてクライアント指導の現場にどっぷりとつかっているわけですが、突き詰めれば突き詰めるほど、ウェブも、リアルも大差ないというシンプルな事実に気が付きます。要は「集客・コンバージョン・リピート」というおおがっさりとした、利益の方程式の変数をどう埋めていくかという話になるわけですが、このブログでは雑記的に、ウェブマーケティングメモとして、マーケティングに関するよもやまを記していく予定です。


Web制作&デザイン


大方の場合、ウェブに携わる人の職種というのは、やや閉鎖的に分断されている傾向があるように感じます。例えば、SEであれば開発における上流工程、プログラマは実開発及びバグフィックスなどの現場を。プロデューサーは予算管理及び顧客折衝や、人材アサインメント、ディレクターもプロデューサーの領域に噛みつつ、配下のクリエイターとの調整をして、プロジェクトを推進する。そこに実際に手を動かして形をつくるデザイナー、コーダー、フラッシャー・・・etc

こういうのがよくウェブの専門学校などで教えてもらえる「ウェブ屋さんのあり方」だと思います。
しかし、実際の制作会社でも、中小零細の現場ではもっと入り乱れて、縦横無人に駆け巡るマルチスキルが要求されていたりします。私自身も、マーケターであり、経営者でありながら、実際に手を動かして形にするという作業をいまだに行っています。大方はクリエイティブディレクターという肩書で、人との折衝を繰り返して、ディレクションを取ることが多くなっていますが、ウェブデザインに関しては独学ではじめ常に学び続けてきました。プラス、これからも勉強を続けていかなければいけないと思っています。そこでブログを使って、日々気づきメモを残しておこうと考えました。単なるデザインのみでなく、広いくくりでのクリエイションというところで、一般に定義されうるウェブ制作の領域よりもやや広めのレンジでお話ができればと思います。


出会い系ロック


案外人は、誰といつ出会ったのか?そして、その人と会った瞬間に走った衝撃や電撃をぽっくりと忘れてしまいがちです。こういった活動をしていますと、日々色々な素敵な方にお会いする機会も多いので、できるだけ記録としてとどめておきたいと思い、かつてバンド時代に標榜していた「出会い系ロック!」をテーマに、書いていこうと思います。意味は、そのまんま。
「人と出会い、つながる、そのための音楽」をしていましたので、その気持ちを忘れずに的な。すごく安直なタイトリングです。笑


採用


経営の6つのフレームワーク「ヒト、モノ、カネ、ジカン、ジョウホウ、バショ」の中でも人材に関連することは、まさに武田信玄公ではありませんが「人は石垣、人は城」だと考えています。
採用をするためというよりは、「人学」 -ヒトに関するヒューマンスタディを中心に、考えたこと、あったことを書いていこうかと。


日常徒然


ブログですので、どこのカテゴリにも振りにくい、どうしょうもなく徒然とした話も書くと思います。
そういう話題は全部この中に放り込んでやる予定です。笑


書籍出版&本


縁あって、2007年3月に処女作を出してから、出版業界にも関わらせて頂くことになりました。
出版不況、活字離れと言われて久しい日本社会ですが、私はかつてから本の虫。
中学生から大学に入るまで毎朝の新聞を欠かしたことはないし、高校時代は英語辞書を片手に毎日片道1時間の通学時間で、辞書を読み耽っていたりしたこともありました。
そういう意味で、本が好きなのか活字が好きなのかは分かりませんが、コンパクトに1つのテーマがまとめられた書籍というものが成しうる影響力の大きさを考えると、まだまだ廃れるわけがないし、そうであってほしくないと願う本好きです。
正確にカウントをしたことはありませんが、少なくとも意識をして「読書」をしだしたころからカウントするとだいたい1500冊くらいは読破してきたのではないかと思います。多いのか少ないのかは分かりませんが、それなりにまとまった分量であることには間違いないでしょう。
このテーマでは、自身の執筆書籍に関することや、「本」という大きなくくりでたまにブックレビューやら出版業界のことについてなどのお話をできたらと思います。


東京うまうまハンター


一言でいえば、東京うまいもの探し道中記です。笑
いつもはたいてい「富士そば」か「牛丼」を食べているような、低エンゲル系なのですが、やはり東京は世界の誇る大都市。世界各国、日本全国からうまいもんが寄せ集まってくる場所だと思います。そんなわけで、「東京で見つけたうまいくいもん」をメモとして残しておこうと思います。
基本的には、駅名まで書いておく予定なので、お近くに行かれる際に「原田が行ったとかいう、あの店、いってみっかなー」という感じでゆるく参考にしてもらえたら嬉しいです。


起業前夜


起業体験というのは、人それぞれ全くことなった入口から、全く異なった様で存在するものだと思います。その点において、私の起業体験も、おそらく他の誰もしたことのないような特殊な形で始まったものではないかと思います。
私が起業をした当初は、「週末起業」という副業よりのベクトルと、ホリエモンたちヒルズ族のようなIT系ベンチャーが真っ盛りのころでした。そんな中、パソコン一台から始めて、ヨチヨチといつのまにかIT領域で会社を立てることになっていた。
特殊な学生起業の事例として、同じように学生の子たちや、若い人たちが起業を志したときに、少し先輩がどうやって起業したのか?という生の事例はすごく役に立つのでは?と考えました。(私自身が起業したとき、そうやって参考にできるがっつりとしたお話がありませんでしたので。)なので、「起業前夜」ということで、起業をする前、何を考え、何を見て、何を思ったか。そして、どうしてきたのか?という回顧録を執筆してみようかと思いました。決して華やかではないし、映画のように浪花節の泣かせ的な演出もたいしてないと思いますが、「生」の事例ですので、その分リアルに等身大だと思います。参考になる人がいればすごく嬉しいです。


音楽


昔バンドマンをやっていました。父もかつてスタジオミュージシャンだったり、今も弟が某大手レーベルの下で、音源制作をやっていたりします。なので音楽というものは私にとって空気のように当たり前に、常に生活の中にあるもので、会社経営をするようになった今でも音楽なしの世界は考えられません。ですので、「音楽」をテーマにネットで見つけた素敵な音楽や、音楽に関する雑記的話題をここに書いていこうと思っています。

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