人脈本、執筆中。どんな本なのか?

今新しい本を書いています。
テーマは、「人脈」

人脈というと、どういうものを想像するんでしょうかねぇ?
おそらく、人脈なんてあまり考えたことがないという人がほとんどなんじゃないかと思います。

なんかイヤらしいイメージありますもんね。

「えっへっへっへ。お代官様。どぞ、これで一つよろしゅう。うへへへ・・・」
「よきにはからえーぃ。」
「うへへへへ・・・」

的な。笑

まあ、これもある種の人脈なのかもしれませんが、政治ですね。政治。
金の力で、人を買収しているだけなので、人脈とは呼べないでしょう。

なんで、人脈をテーマに本を書いているのか?
それは、私自身が、人脈について物凄く悩んでいることがあったからです。

詳しくは「起業」のカテゴリでそのうち書くかもしれませんが、もともと「金なし、コネなし、経験なし」のないない尽くしからのスタートですので、ビジネスをする上での「知り合い」なんて全くいない状況だったんです。

で、元来人に頼ったり、お願いをしたりするのがすごく苦手で、できることなら自分一人の力でなんとかしちゃおうと考えて抱え込む性格でした。

なので、ある意味では人に助けてもらったり、人に協力してもらえる人たちのことを「うらやましいなぁ」という思いで見ていたのです。

●自分の実力があれば、人の力を借りれば、もっと活躍できるのに!

こう思っている人は、特に若くて実力もあって、やる気に満ち溢れているタイプの人たちには多いんじゃないかと思います。アクティブであればあるほど、また若ければ若いほど、「早く活躍したい!こんな狭い世界から早く抜け出したい!」と渇望しているはず。

一つには、こういう人たちに有効な手段として、人脈構築の仕方をお伝えできればというのがあります。

もう一つとしては、本当に人づきあいが苦手。
どうしたらいいか分からない。勇気もないし。でも、変わりたい。
そのために有効な方法、誰か教えてくれやしないものだろうか?

そんな風に思っている、勇気ある弱者。
そういう人のために、元引っ込み引きこもりな僕が力になれるんじゃないかと思いました。

あるときから、面白いくらい会いたい人に会えるようになりました。
今回のこの本も、今書籍に執筆している内容を実践していたら、実現したのです。
ビジネス社さんから出すのですが、この本の話は、そこの編集担当さんからの一通のメールだったんです。

「こういうテーマで、本、書きませんか?」って。

面白くないですか?
ウソみたいな話ですが、本当です。

こんなぶっ飛んだエピソードが、ここ2~3年、僕には頻発するようになりました。
それには、明らかに以前とは違う人脈創りの秘訣を実践しているからです。

もうちょっとで書きあがりますので、どうぞ楽しみにしていてくださいませませ。
たぶん「なんとか人脈術」と名のつく本の中でも最年少の著者が書く人脈の本になると思いますが、逆にいえば、若いからこそ見える人脈の作り方や育て方があるのでは?と思っています。

同じくして、若い活力あふれたビジネスパーソンや、向上心がメラメラ燃えている学生さんたちに読んでほしいなと、個人的には思っています。^^

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