本の買い方@新宿三越ジュンク堂書店

ジュンク堂書店
新宿三越ジュンク堂書店にて、毎度おなじみの本大量買い。

今回は、この通り。
お会計、21580円也。

大量に買い、大量に読む。

多読の弊害ということを唱える人がいます。
多読は毒にもなりうる、と。

なぜか?

多読をしていると、思考を放棄しがちになる傾向があるそうです。
つまり、無批判的になってしまうこと。
テレビと同じで、情報を得るときに受動的になりすぎると、「考える力」が弱くなっちゃう。

しかし、私はこう思っています。

思考もクソも、思考をするための素材が乏しい若い人は、とにかく徹底的に他人のフィルターを自分の中に取り入れ、自分の価値観であったり、思考形態、哲学というものをまずは作るべき。
そのためには多読が不可欠だと。

僕は、起業してからおそらく毎年、年間100万円以上を本に費やしてきました。
収入の10%を勉強に当てろといいますが、それを自然と実行していたようです。

本当かどうか?疑うなら、実践してみるといいと思います。
少なくとも、私の経験からは、自分への投資が最もリターンの高い方法。

ちなみにユダヤ人はどういうお金の使い方をするか?ということが書いてある本があったのですが、いわく(1)自分への投資、(2)金(価値が下がりにくいからですね)、(3)その時に価値がある貴金属(ダイヤモンドとかでしょうか)

だそうです。

考えてみると、周りを見渡してみると、起業家でも経営者でも、ロングランができる長期スパンの勝負に強い人はみんな勤勉で博学者のような気がします。

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