採用サイト用写真撮影のお仕事。

今日は撮影仕事をしてきました。
ウィルゲートの採用サイト用写真撮影。

カメラマンはバイトの西元君。(エプソンフォトコンテスト最優秀賞を受賞した若きクリエイター。ただ今弊社でデザイン&コーディングの修行中。)

私は撮影のディレクターとして指揮を取りに。

採用サイト用写真撮影打ち合わせ

かつてエキセントリックデザイン社で採用コンサルの責任者を務めていた、ウィルゲートの敏腕コンサルタント・松永と打ち合わせ。弊社の新宿御苑オフィスにて。(来られた方はもれなく「緑茶」、「紅茶」、「コーヒー」、「インスタントコーヒー」から飲み物を選択制でお出ししております。笑)

彼とはウィルゲートで共に「Webマーケティング工房」を立ち上げたり、クライアントのコンサルに臨んだり、事業戦略的な部分でも二人三脚的にこれまで色々なプロジェクトをこなしてきました。
論理思考に長けて、やわらかい語り口と温かい人柄が好き。部下でありながら、自分の中でもこうありたいと思うコンサルタント象のロールモデルをひとつ示してくれた人間でもある。

「伝説の社員」という言葉があるとすれば、ウィルゲートの伝説の社員は間違いなく松永だ。
誰が語らずとも、すでに私は語っているわけで。笑

経営者でありながら、20代前半の学生でもあり。
こんな小僧に、彼のようなスーパーマンたちが集まってきてくれて、一緒に無から有を生み出そうと人生のかけらを分けてくれたこと。それだけで、私は幸せ者だと思う。

もしかしたら、経営者は、より集まってくれる人たちの「つがい」になるのが役割なのかもしれない。そこで何かが見たいから。一緒に何かを見たいから。

生活をするための手段としての「ライスワーク」(笑)ではなく、生きる意味を求める「ライフーワーク」 その姿を見たくて、きっと彼らはベンチャーの中に飛び込んでくるのかもしれない。

松永も言っていたけど、結局は
「●●さんのために働きたいって思えるかどうかなんすよ。」

この一言に会社選択の全てがあるような気がしてならない。
特に小さい会社に来る理由なんて、待遇や、環境を考えれば人を除いて何かあるだろうか?

そう考えると、やはり人間力。
放出できるエネルギー、情熱、感性。

その全て。

僕もまた、同じくして「その形」を見たくて、いまこうして動いている。
生きてる証をこうして残していこうっと。

採用サイト用写真撮影カット確認中。

撮影したカットをチェック。
おおよそ3時間で400カット前後を撮影。
大きな少年だねーwww

採用サイト用写真撮影中。

採用サイト撮影のコツは、「ある意図へユーザーを導く」
結局はビジュアルがなすべき仕事というのは、マーケティングの設計を意図通りに表現すること。そのために最適な一枚を模索する。解を得るための試行錯誤を楽しむ。だからクリエイティブの仕事は楽しい。

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