出逢いの教科書、2日間限定のキャンペーン実施!
- 2008 Dec 25
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これから数号に渡り、新刊「一流の人脈を引き寄せる出逢いの教科書」
についてのウンチクやよもやまをお話させて頂きます。
裏・編集後記、もしくは「裏・あとがき」的な形で
すでにもう本を手にされている方は「なるほどねー」とお楽しみ頂ければ。
まだお持ちでない方も、手にしようかどうしようか迷っていたら、
ぜひこれから数号に渡って、僕の本のご紹介をさせて頂くので、
読んでみてください。
コンテンツビジネスをするうえでも、ヒントになるようなお話も
少しばかりはできるのではないかと思います。
まずは、今回の本をなぜ書いたのか?というところをお話させて頂きますね。
●ベテランエリート&エキスパートVS反逆の下剋上男・原田翔太
この本を書いた動機。
それは、既存の人脈本と呼ばれるジャンルを見渡したとき、
あることに気がついたからです。
・・・一体なにか?
実は、既存の人脈本というのは、
●すでに社会的に大成功をおさめられた方もしくは
●かなりのベテランで人脈ネットワーク持ちの方
が書かれた本ばかりです。
その点でいくと、私は現在24歳と若輩。
人脈持ちか?という点に関しても、
まあ同世代比であれば間違いなく
国内トップクラスだといって過言ではないと思いますが、
「日本の超一流の人脈」と通じているか?
と言われれば全くもってそんなことはありません。
だから、人脈持ちレベルも、ある程度の話だと思います。
*見る人から見れば、私でも「すごい」となるのだと思いますが、
自分を客観的に見て、かなり正直に言ってしまえば、
実際「その程度」だと自己評価しています。
ですが、私が一つだけ言えること。
それは・・・
私は、19歳から英語翻訳で事業をはじめ、
大学在学中に「起業」をしてから5年間。
その当時はまだ、ただの「金髪ドレッドヘアー」の
チンピラみたいな兄ちゃんだった私が、
一定以上の評価を受け、
いろいろな方とのご縁をはぐくんできた。
これだけは揺るぎのない事実です。
そういう点で、私は最下層からの逆転を実現できたワケです。
その過程において、それはもう、大変でしたよ。
めちゃくちゃに泥にまみれた「現場の」人脈形成をしてきました。
●GIVEりまくれっ!っていうけどさぁ・・・
人脈構築では通常「相手にGIVEりまくることが重要すよ!」ということが
どの本でも、どの講座に出ても言われています。
これは、まあ、そのとおりだと思いますし、
私も同意見です。
しかし、それ以前に「GIVEるのが重要だってのはわかった。
でも、おれには何もGIVEるもんがないんすよ!」
という人たちはどうすればいいのか?
正直、「GIVEるものがないのに何をすればいいのよ?」
って、思いますよね・・・
これ、何を隠そう
以前の私が疑問に思っていたことだったんです。
翻訳を始めたときも、ネットビジネスを始めたときも、
その世界で活躍されている「業界的すごい方」と、
知り合いになってお話できる関係になってみたいなぁ~
なんて考えていました。
しかし、当時の私は見た目も中身もチンピラが抜けないただの大学生。
当時から、意識は高かったと自負していますが、
何せただの生意気な小僧。
とにかく、人生が薄っぺらい。
スキルも、たいしたことない。
経験も、せいぜいコーヒー屋やラーメン屋でのアルバイト程度しかない。
そんな何も持たない人間が「GIVEれ」と言われても、
何をGIVEったら良いのか?と正直途方にくれていました。
そういう位置からスタートして、今に至るまで。
もがきにもがいて、悩みに悩んできたこと。
そして、さまざまな方面での人脈を得た、今。
この現在から過去の自分を見たときに、
「今の原田翔太が、かつての原田翔太に
人脈形成の秘訣を教えるならこうする!」
という内容。
それをこの本に、書きたかったんです。
つまり、自分が持っているリソースが0の人でも、
すぐに動き出すことができるくらい即効性があって、なおかつ具体的で、
それでいて、本質を得ている人脈ノウハウ。
ズバリ言えば、それがこの本のテーマです。
(リソースとは、ここでは、知識、経験、人脈など相手にとってメリットとなる要素)
僕は、かつて、
右も左もわからないところからスタートした。
悩みに悩み。
迷走する時期を経験した。
だが、ある瞬間を境に、
真実に気がついた。
そして、短期間で、友人や親、兄弟、ビジネス上での仲間たちからも
羨ましがられるくらいの、驚くようなスピードで人脈形成を成功させた。
それは机上の空論や、
きれいごとだけの理想論ではなくて。
ただ、ひたすらに現場で、もがいて
そして気づいた答え。
そんな、僕の人脈ノウハウ。
だから、一般論的には非常識かもしれないし、
僕は基本的に「ありえない」ぶっ飛んだ男です。
だから、この本ももしかしたら、
今の皆さんの常識からすれば、
「えー・・・」
と思うようなことが書いてあるかもしれません。
だけどね、いいんですよ。
本っていうのは、正解が書いてある「真実」の文献ではないんです。
あくまで、その著者のフィルターを取り入れるものです。
だから、僕がえらそうに語っていることも、
話半分で聞いてもらえれば全然構わないんですよ。
だけど、確実に人生を変えてきた。
それだけは事実で。
その成功の一端を、自分自身が分析した結果が
一冊にまとめられているんです。
そういう意味で、すごく価値はあると思う。
そんなところで、今回大それた「出逢いの教科書」というタイトルで、
248ページの一冊に書き記したわけです。
●神田昌典先生から推薦帯をもらった秘密が、 この本に・・・・!!!!!!!!!!!!!
言うまでもなく、人脈というのは、
人生を大きく変えます。
かくいう私も、今年の3月に出した「ありえないマーケティング」では、
あのカリスマ経営コンサルタント・神田昌典先生から、
著書の帯文に推薦コメントを頂くという
業界的には「ありえない!」ことを実現しました。
このことは本当に多くの方から、
「一体何をやったの?」
「どうやったら神田さんに推薦文なんてもらえたの?」
「お金を積んだんでしょ?」
なんていうことまで聞かれますが、
実はシンプルなことです。
一言でいえば、僕の「ありえない人脈術」で実現したものです。
何か?
たった一通メールを送っただけ、なんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~
そこらへんのことについてもこの
「一流の人脈を引き寄せる出逢いの教科書」の中に
書かせてもらいましたので、詳しくは本を読んでみてください。
裏ワザはないということを知っていただくと同時に、
根本的な部分から見直してもらえたら嬉しいです。
だんだん順位が上がってきました!
ありがとうございます!
↓
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感謝!
原田翔太
- 2008年12月25日 14:27
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