土井英司先生のBBMで「出逢いの教科書」の書評、ご紹介頂きました!

元アマゾンのカリスマバイヤー。
日本一の書評家でもある、土井英司先生の、BBM(ビジネスブックマラソン)でご紹介頂いちゃいました・・・!汗

毒舌に少しいじめられていますが、生意気な私が頭が上がらない人は本当に少ないのでこうやってビシバシ言って頂けることは本当に貴重です。

(エリエスのスタッフの方々は手厳しく、いじめられる喜びを感じております。笑)

これを糧に次作に生かしたいと思います。

何を書くか?
何を伝えるか?

書籍出版をフロントエンド的にビジネスに活用するのは、悪いことではないし、商売人である以上最終的な利益確保のために書籍出版ですらツールとして活用することは悪ではありません。むしろあるべき姿なのかもしれません。

しかし、いち言論人として公に出る以上は、一定の責任と使命を感じて取り組んでいかなきゃいかんなとも同時に思う次第です。

だからこそ、何を書くか?何を伝えるか?
そして、それ以前の自分のミッション(使命)について、考える
のです。

そして最近やはり結論が出ましたが、それは私が18歳の時に持っていた考えと全く同じものでした。

教師になりたかったのですが、結果コンサルタントという職業を選ぶことになり、根本的なものは何一つ変わっていないな、と。

先日、大学時代の悪友と一晩を過ごしました。
そこで「ショターはやっぱ変わってないね。嬉しい。」と言われまして。
そんな体験もクロスオーバーして、やはり同様に、「そうか、やっぱ人の根っこはあまり変わらないものだな。」

「宣言して後に心境が変わることが怖いなんて思う前に、さっさと宣言して動きだしちまえばいい。」

そんな風に思えました。

だからミッションステートメントを作りました。
私の仕事は、たぶん日本でもあまり同じモデルでやっている人はいないと思います。

対個人に向けて、
対法人企業に向けて、

全く異なるテーマの助言をし、彼らを成功へ導くためのお手伝いをしています。
ただ、お客様が法人であっても、実際に直接お仕事をさせて頂くのは、その企業の中のいち個人、個人です。(視点の持ち方ですね、要は)

そう考えると、「ああそうか、私は個人相手に仕事してるのね」ということが見えてきました。
だから、ミッションステートメントも、あくまで個人一人一人にフォーカスしたものを打ち出すことにしました。

mixiではもう少ししたら公開する(?)かもしれません。

「2009年師走に思う」にも書きましたが、広く多くを求めてきた自分は、これから選択をし、研ぎ澄ましていくことを始めようと思います。

今すでに打ち出しているものに関してはやり切る。
そして選択と集中という狭い世界の中で、広い世界の縮図を見つめ、自分の内的な世界を拡張していこうと思います。

そして、より広くに対して原田翔太を伝え、共感を呼びたい。
それに耐えうるだけの自分を、狭い世界に閉じ込めて鍛え上げていかねばならんと思っている次第であります。

来年は夏2年目。
全力投球でやるだけやる。

だからこそ、選択と集中。
限られた時間、限られた資源、限られた条件の中で、最大限に動く、動く、動く。

そのために私は、今、自分の使命を再び考え、練り直しているのであります。

あ、ところで・・・・・・

●BBMでご紹介された文章!手厳しい!が、愛情感じます。感謝。

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■〔1〕本日の一冊

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『出逢いの教科書』ビジネス社 原田翔太・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414746/businessbookm-22/ref=nosim

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こんにちは、土井英司です。

本日の一冊は、24歳という若さで億単位のビジネスを実現させ、年
商100億円規模のクライアントも持つ著者が、その人脈術を公開した一冊。

昔から人脈本というのは、中ヒットしか生まれないジャンルとして
知られていますが、本当に大きなことをやろうと思ったら、人脈は
やはり欠かせません。

なかでも本書は、20代の著者が一から人脈を構築した方法というこ
とで、人脈初心者にはうってつけの内容。

しかも、有名人が密かに思っている「本音」を実例入りで書いてい
るので、なぜメールを送ったのに返事がないのか、名刺交換しても
それっきりで終わってしまうのか、その理由がよく理解できます。

土井のところにも相互紹介のお願いやら、書評のお願いやら、講演
の依頼やら、さまざまなお話をいただきますが、実現しなかったお
話のほとんどは、本書で書かれている人脈のルールに反していたか
らです。

単に仲良くしたり、好かれたりするのではなく、ビジネスにおいて
活用できる「人脈作り」のルールとは一体何なのか。

それを知る意味で、本書は価値ある一冊だと思います。

文章が荒削りだったり、誤植があったりと、残念な部分もあります
が、20代~30代の方の人脈入門としては役立ちます。

ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼ 
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◆付き合ってはいけない人の特徴 ※一部紹介
・お金に汚い
・いざというときに逃げ出す
・仲間外れをつくりたがる
・必要以上に干渉的である

強みというのは、人脈構築を行う上で、欠かせない要素

自分の欲や野望を肯定できない限り、あなたは本当の自分の魅力や
姿に気がつくことはできません

なぜ多くの人が「会いたい人」に会えないかというと、それは、た
いていの場合、自分の意識化に「会いたい人」が存在していないの
で、仮にその人とすれ違っても気がつかないから

◆会いたい人に会うための6つの方法
・交流会に参加する ・メールを打つ ・セミナーに参加する
・電話をする ・紹介してもらう ・偶然出逢う

名刺交換をしたら、すぐに会いに行かなければその脈は瞬間的に途
絶えます。目安としては名刺交換をしてから、1週間です

書籍を出している人にアプローチをする場合、必ずその人の出して
いる本を買って読んでいることが大前提になります。その上で、本
の感想を書く。これだけでかなりの確率で、お返事をもらえること
ができます

◆セミナー人脈術のポイント ※一部紹介
・目的がなければいかない
・安いセミナーにはいかない
・行く前に必ず講師の情報を事前に調べておく
・懇親会には必ず出る

紹介というのは基本的に等価交換があって成り立つもの

◆名刺を生かすためのメモ
・いつ
・どんなところで知り合ったか
・どんなことを話したか
・その人の特徴や、印象的だったこと、言葉など
・誰か紹介者がいれば紹介者の名前を書く

オファーのない「会いましょう」はありえない

グレーゾーンを許容できる懐の深さが、あなたを居心地のよい人間
にしてくれる

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『出逢いの教科書』ビジネス社 原田翔太・著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828414746/businessbookm-22/ref=nosim

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