ありえないマーケティングの感想を頂きました!(1)

久し振りに「ありえないマーケティング」の感想を頂きました。
出逢いの教科書から私のことを知ってくださった方には、ぜひこちらの本も読んでもらえたら嬉しいです!

なぜ、当時22歳だった私が社員0名、単身で実家のPC1台から1億円もの大金を稼ぎだすことに成功したのか?

その秘密である「ありえないマーケティング」の仕組み作りについて、大公開した一冊です。
現在1万5000部のヒット。まだまだ伸ばしますっ!

■22歳が1億円稼いだ ありえないマーケティング
購入する

有限会社ユナイテッドリンクスジャパン 代表取締役 原田翔太様

はじめまして。

「22歳の大学生が1億円稼いだありえないマーケティング」を読んでの感想をメールさせていただきます。


↓↓↓ 以下、感想文 ↓↓↓

まず、この本を読み終えての感想を一言でいうと、「安心した」ということです。

私自身は"独立起業3つの大敵"である制作会社に勤務しておりました。
(「秘蔵原稿+特別レポート」において、制作会社とはなんぞやということが書かれていましたが、まさにウチの社長のことが書かれていて滑稽でした。。。)

・本質回帰
・本当に顧客を喜ばせることができる人たちが儲ける時代
・原理
・感情要素
・テストマーケティングを泥臭く繰り返す
・モノを売るなら人を見る

...こういったことを提示されると、ビジネスの荒波から原点に引き戻される感じがします。「そうだ、これでいいんだ」とホッとします。


原田さんがおっしゃるように、多くのサイトが自分たちのエゴを押し付けていると思います。
「売ろう、売ろう」「儲けよう、儲けよう」という声が発せられているようです。

しかし、この考え方、手法で(金銭的に)成功した時代があったことも確かです。
ですから、一時代前のこうした成功者達の考えも参考にしていたのですが、だんだんとマーケティングというものがおどろおどろしい世界に感じられてきていました。

自分の利益を中心に考えていると、「マーケティング」という言葉が一人歩きして捉え違いをしてしまいそうですが、「マーケティングは枠組みでしかない」というご指摘に目を覚まされる思いでした。
その枠組みの中にある本質は感情、購買心理なのですから、その本質を見失わないように気をつけようと思いました。

今ちょうどビジネス書を濫読中なのですが、枝の部分にあたる知識に偏っていたので、ビジネスの全体像を紹介した(木にあたる)本書によって、いろいろな情報が結び付けられたようです。

文章はかなり読みやすい方だと思います。
私は本を読む際にラインを引いたり、書き込みをするのですが、「読み終えたときの書き込み量=その本の価値」として扱います。
いま手元にある本書をパラパラとめくってみますと、7割くらいのページが書き込みされています。

これからビジネスを展開するにあたり、常に本書を手元において行動したいと思います。

本書を発行していただき、ありがとうございました。

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