リンクポピュラリティを上げる方法集

一般論化してお届けします。
はっきり言えば全てをやる必要はないです。
ただ割と網羅的に書いておきますので、ご自身のところでまだ導入していないことや、備忘録的チャックに活用してもらえればと思います。

あなたのサイトのリンクポピュラリティを上げる方法集

(1)サイトマップを作る
→トップページからのリーチ性という視点も大事

(2)商品一覧ページを作る
→商品名キーワードで個別商品ページへリンクを送ることができる。

(3)更新情報ページ
テキストリンクとしての効果もそうだが、更新情報を頻繁に更新することによりクローラー巡回対策にも。

(4)メルマガのバックナンバーをHTML化する
割と一般的な手法として認知されるようになりました。
ただ、メルマガのどこまでを開示したいか?などの情報開示方針とも相談です。
ページ数を定期的に増やしていくのに効果的。
シングルソース・マルチユースの典型例です。(デジタルコンテンツはすべてこういった使い回しが効かないかを検討するとよし。)

(5)過去の日記、過去の掲示板投稿情報などをリユースする
上記(4)と同じようなシングルソースマルチユースの例として。
過去の資産を蘇らせ、価値的なコンテンツとして機能させる。

(6)自動リンク、自動登録型検索エンジンへ登録
誰でもできる。1つあたりの効果は極めて薄いが稀においしいサイトがあることもある。
やらないよりやったほうがいいし、インデックス化させる際には有効。
小さな努力でできることは、やる。これを方針に。

(7)自社サイト間での相互リンク
やりすぎ注意。当然だがIP分散スキームを組んで行うこと。
明らかにコンテンツバリューが低いサイトから張りすぎないのも注意。ただのスパム扱いされるのがオチ。

(8)相互リンク依頼
古典的だが、王道。
ここでは多くは語らないが、ゲリラとしてどういうアプローチをとれるかが成否のカギ。
誠意と、気づかい。人脈形成と同じような思考法がブレイクスルーを生むはず。

【ティップス】リンクをもらう際の注意ポイント

・高PR
→リンク効果の高いと思われるサイトとしての指標
・発リンクの少ないサイト
→1リンクあたりの希薄化を避ける
・キーワード入りアンカーテキストで
→アンカーありなしでは大違い

(9)オーソリティサイトからのリンク(ハブサイト)
上表示されるページからリンクをもらう方法がないか?
そういうハブサイトはどこにあるか?

(10)大手ディレクトリへの登録
・Jリスティングディレクトリ
・ヤフカテ
・クロスレコメンド

などのポータル系リンク(やらないよりやるがよし。)

(11)リンクを獲得しやすいサイトをそもそも創る

・無料で「情報」を提供している
・無料で「ノウハウ」を公開している
・無料で「ウェブサービス」が利用できる
・無料「役立つリンク集や検索エンジン」(portal)として利用できる

こういった趣旨でコンテンツ及びサイトを作るとナチュラルリンクを獲得しやすい。
具体的には各自の判断と創造にお任せする。

コメント

    • がわお
    • うす、これ確かに重要ですね。
      何より、「やらないよりやるがよし。」これがまさに!

      小さな努力を重ねれば、どんなワードでも上位表示は可能ですね!

    • 2009年5月22日 12:16

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