オフィスの床はコンクリか、木か、絨毯か。

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弊社スタッフと会話をしていて出てきた一言。

「次のオフィスはやっぱり絨毯フロアがいいっす・・・」

なるほど。確かにっ。

今のオフィスも快適そのものだし、立地は新宿御苑駅徒歩30秒という最高のロケーションなのだが、どこか居心地、もとい「長時間耐久性」が低く感じていた。

秋葉原オフィス時代は泊まり込みで何十時間もみんなでプロジェクトに取り掛かるということは往々にしてザラだったが、今のオフィスは長居するには不向きに感じていた。

なぜなんだろう?と考えていたが、答えがわかった。

そう、床の材質だ。

ウチはコンクリートに樹脂で薄くコーティングしたちょっとおしゃれデザイナーズ系。

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特に小さい会社の場合は極端な話、マンションの一室でも仕事ができる。

その際にぜひお勧めしたいのが、床は木やコンクリートではなく、絨毯を選択してみてほしい。
これだけで驚くくらい居心地が良くなる。

次に引っ越しをするときには、以前いたオフィス「エクシト秋葉原」のように半住居(住もうと思えば住める)型のSOHOタイプオフィスにしようと思う。

もちろん、床は絨毯で。

外見が格好いいオフィスも、対人ビジネスでは重要かもしれないが、多くの制作会社など、内部制作が主となる業態においては、「見てくれ」よりも、中にいる人にとって快適であるのが一番だと常々思う次第である。

いやー、それよりなにより、ぶっこわしてもいいボロ物件を好きなようにリノベートしたいという衝動が・・・いつか叶えたいであります。

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