反省のための反省はマスターベーションだ。

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今日はなんだか問い合わせやメールだらけの一日だった。

夕刻顧問税理士の元へ。

登記簿の書き換えについて相談。
実費で印紙代6万、作業費として約4万程度らしい。

登記簿書き換えを検討している方のご参考になれば・・・

来期事業計画などを立てた。
おおよその目安が決まった。

私の会社は、私個人が個人事業の延長として法人成りしてできた。
いわば個人企業。

今チャレンジしているのは組織化だ。
拡大志向はないが、地盤の固いチームを作りたいと思っている。

で、今日はマネージャー論を。

ベンチャーにおける目標達成も、むろん、一般企業と同じ。

まず事業計画を作成する。

その事業計画は基本的に現場と経営側がもんで最終的にFIXする。

期末に出てくるアウトカム、最終的な数字は別として、
各事業の責任者たちがこの数字責任を持地、追いかける。

一人一人の持ち場を守りながら、納期・達成目標を必達する。
これがどの会社でも大方の原則だろう。

その時現場のマネージャーに求められることについて持論を。

目先だけでは近眼思考に陥ることもあるが、それでも現場最前線で戦う武将に求められているのは長期的な展望ではなく、目下の目標をクリアすること。だ。

それぞれの立場ごとに応じた役割を全うする。
それが会社だ。

しかし、それ以前に、私たちはベンチャーだ。
ベンチャーの人間は役割を全うし、その上でそれ以上のものを生まなければいけない。

そして、ベンチャーには成長が必要だ。
集まってくる人間は、成長を求める人間でなければいけない。

特に初期は成長を望まない人間はお荷物以外の何物でもない。

ウィルゲートの代表はこういった。

「社員が足りない、実績がない、知名度がない、予算がない、確実性がない、経験がない・・・ 。」 ベンチャー企業に"足りないもの" をあげればキリがない。ウィルゲートに必要な人材は、会社を創っていける人なんです。

「今、会社に足りないものは何か」 「自分の関わっている仕事、事業に足りないのは何か」ベンチャー企業では、自分で仕事を創りだし、一緒に会社を創っていける人が求められます。

学歴も年齢も関係ありません。実力主義です。
与えられた単純業務をひたすらこなすのは、ベンチャー流ではありません。

目の前にこれまで経験したことがないような出来事が現れても否定せずに、まずはやってみる。
できないことがあればできるようにすればいい。
足りないものがあれば自分で創り出せばいい。

この言葉を肝に銘じてほしい。
私も全く同じように思う。

ULJのマネージャーたちにはそこを誰よりも理解する実践集団であってほしい。
私たちはコンサルタントでもある。だからこそ、誰よりも実践者でなければいけない。

反省も大事だが、反省のための反省はマスターベーションだ。
反省は行動のためにある。

では、行動は?
むろん、目標を達するためである。

逆からいえば、目標達成のためには行動しかない。
だからこそ、目先から潰せ。

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