ありえない広告ノウハウ ~広告は気合だ!?~

20090323.jpg

うわ、しばらくこいつをわすれてた!<<応援してください☆>>
ブログランキングはじめました。
ぜひワンクリックを。 →人気ブログランキングでこのブログは今、何位?
人気ブログランキングへ


今日は広告について。

昨日のエントリ、「マインドのほうが大事なんです!」は本当か?を書いたばかりだが、やや、そんなエントリを無視するがごとくな内容にていくのでよろしく。笑

さて、広告論を本格的に展開するとなると
丸一日のセミナーでやっても時間が足りない。

なので要点だけ。

広告を考えるとき、
その成果を分けるものはなにか?

実は、いくつかポイントがある。

●文面、写真素材などのクリエイティブ

●出稿する媒体

●出稿するタイミング

この3つが考えるべき最大のポイントだ。

それに加えて多くの人が広告について知らないことがある。
それを今日話そうと思う。

何か?

それは4つ目の要素

●広告出稿をするマインド

についてだ。

目新しいだろうか?

いやいや、私、ちゃんと
「ありえないマーケティング」に書いてありますよ。

買ってちゃんと読んどけよ!
とは言いません。

私優しいです。笑


2点だけ。要点を絞ってお伝えしておきます。


まず、広告は出し続けることに意味があるということ。


特に一瞬で効果が切れてしまうタイプの広告の場合、
売上が上がるのは一瞬。


その一瞬の売上のためだけに広告を出稿する。
この行為では、根本的にビジネスを持ち上げることはできない。


出し続ける。

するとブランドができる。

ブランドができて、多くの人が認知するまで出し続けなければいけない。

これがまず大事なこと。

広告出稿を継続的に続けていく。
ECの世界では王道中の王道のノウハウだ。

楽天でベスト店舗になっているお店の100%といってもいいほど全てのショップが、鬼のように広告を出しているという事実をご存じだろうか。

広告は1回きりでは、何の意味もないのだ。

節書「ありえないマーケティング」より

「広告は慣れるしかありません。慣れると広告にお金をかけることが不安ではなくなります。そういう状態にならないと、永遠に次のステップに進むことはできません」

実は、私は以前ある超大手のIT系会社で営業マンをしていた。
(そこでトップ営業成績を残したのがきっかけでITビジネスを本格的に志した。)

IT系の営業マンとはいえ、新規開拓営業という仕事は、電話でのアポ、見込み客開拓が基本。
それはどこの業界でもだいたい一緒だろう。

1日に何百件のお客様に広告を販売していた。

その時に、小さい会社が広告をうまく活用し、成功起動に乗りビジネスが立ちあがっていくのを目の当たりにした。

広告でうまくいった経営者は、広告を継続的に続けていく。

このとき大事なのは、「打ち止めになるまで」続けることだ。

そうやって、だんだんと会社も経営者も儲かってお金持ちになっていくのを見てきた。

*私が広告の提案をしたことで、お金持ちになっていった経営者からは後日お礼の電話や、直接会って話がしたいといわれたこともある。


*思うとそこらへんがコンサルタントとしてのスタートだったような気もします。


逆に、広告はうまくいかないときも多いもの。


だから広告は本当にものすごいパワーを秘めていると思う。


日本では電通という「広告代理店」が日本一給料の高い会社だというのがいい証明だと思います。(それだけ需要がある=パワーがあるからお金を払うクライアントがいる)


当然ですが、広告で成功を手に入れるのは簡単ではない。
簡単ではないからうまくいったときに爆発的なパワーになって、売上となって帰ってくるわけでもある。


その投資を行うときに大切なのは、成功パターンを見つけたら、打ち止まるまで、サルが如くに繰り返すこと。

決して手を緩めて止めてはいけない。

マーケティングでは、実は「気合」が案外有効だったりするからだ。

気合という極めて非科学的な要素が力を発揮するのは、乗るかそるかの際に来た時に試されるものでもある。

・・・というわけで、メルマガ広告なら原田翔太のココだけの話、いかがっすか?(笑)


<<応援してください☆>>
ブログランキングはじめました。
ぜひワンクリックを。 →人気ブログランキングでこのブログは今、何位?
人気ブログランキングへ

コメント

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

コメントを書く

Comment Form

Trackback URL

http://www.tokyoinakajin.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/134