Yahooサーファーがあなたのサイトを本当に見てくれているか確認する方法。

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SEOをやっている人ならヤフカテ登録はよだれものに狙っていることだろう。
懸念はヤフカテ申請したのに、「ヤフーサーファーは本当に来ているのか?」ということだと思う。

有料の審査・ビジネスエキスプレスなら「確実に」サーファーは来てくれる。

しかし、無料申請をした場合、そもそも論でサーファーが来てくれているのか?本当に自分のサイトを見てくれたのか?ということが気がかりでならないと思う。

何を隠そう私自身がそうだからだ。笑

実はヤフーサーファーが来たかどうかは自分で調べることができる。
前提としてはアクセス解析が入っていることが必要だ。

【方法】

生ログから検索をかける。

(1)HTTP_REFERRERに「surf」を含むで検索を行う。

(2)もし http://srfbd01.dir.bbt.yahoo.co.jp/submissions/surf/index.php

のようなURLがヒットしたら、そえrはYahooサーファーがあなたのサイトを見に来てくれたという証拠です。

申請したのが通るか通らないかは別として一応「見てくれた」という事実があるということになります。

【例外】

上記の方法ではヤフーサーファーが来たか確認できない例外もあります。

つまり上記のようなURLがヒットしない場合、以下の方法を試してみてください。

REMOTE_HOST(リモートホスト)に「opc」を含むで検索。

検索結果に opc*********(数字が入る)@yahoo.co.jp

このようなメアドに似たホスト名が確認できれば、サーファーが来たと判断してOKです。
Yahooカテゴリ申請後はぜひ、アクセス解析をのぞいてみてサーファーが来たかどうかチェックしてみてください。

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