起業家には右腕と別れなければいけない時もある。2度目の片腕退社。

不思議な話だけどカリスマ型のブランディングをしている会社の社長って、NO2が女性というパターン多くないですか?

とかいいつつ、よそにもれず、うちもNO2は女性です。

天気が良かったのとなんとなくノリで、わが社の歌姫とツーショット。

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「化粧してませんからー!」とか、そういうのKYな私には関係ないので、無理やり撮ってやりました。この接近具合、まんざらでもないだろ?笑

本日がそんな彼女の退社日でした。

先ほど紹介しましたが、文字通り2つある私の片腕としてこの二年間やってきてくれました。
片腕というか、誤解を恐れずに書けば、仕事の妻です。

人数の少ない小規模会社にとって、人一人はものすごく重要な意味と役割を持ちます。

実は彼女は私が別の会社に常勤役員として行ってしまったあと、社長が全く会社に顔を出さない不在の1年間を代表代理として支えてくれた人でもあったりします。

平常の業務はもちろんですが、人の採用から、教育、仕組みづくり、人脈や関係性構築、ネットワーク構築やインフラ周りの整備まで!

本当に私の毎度毎度無茶な「お前これやっとけ!明日までね。すぐやれ今すぐ。」という乱暴な丸投げをよく消化してきたと思います。女手でよく飛び回りよく仕事をしてくれました。

完全なる私の個人会社をよく本人(私)不在の中回してきたと思います。その気概と根性、飛び込んできてくれた気持ちには言葉では表しようがありません。

彼女は私の環境に来て、すごく成長できたと言ってくれます。
しかし同時に、私こそ彼女には育てられたなぁと思うこと多々。

仕事でも恋愛でもなんでもそうですが、一致して同じ道を歩いていたと思ったら、突然分岐することがあります。

ただ事実は何かを求めて、何かを見たくてここに来た。
そして、何かをまた見たくなったんだと思います。

会社も生命体。
はたらくの意味を、もっと楽しく。
そして、もっと柔らかくしていきたい。

別れが別れではない会社にしたいというのがコンセプトです。
生きてて意味を感じる限り人ってまた会いますので。

ちなみに彼女、別の顔では、巷で歌姫でもあるので、今度ライブでも見に行ってやろうかと思っておる。

もちろん、片手にはビール。
いや、ジントニックだ。

フライドチキンをステージに投げつけてやるのが今からとても楽しみであります。笑

会社を主宰し経営トップである以上、これまでもたくさんの仲間たちとの別れがあったし、これからも幾重の別れを経験するだろう。

だが私にとって、この出逢いと別れは特別な意味を持つ。

ここから再生。
いや、再起動。
リブートっすね。

今から、また新生ULJを生み出すのにはまた創業したときのような覚悟と愚直な行動でしか成し得ないと思っています。

創業して6年。
会社の主になって4年目。

第2の創業期に本格的に突入です。

皆の夢を叶える土壌であるように。
この環境が勇気と愛に溢れた場所であるように。

社長の私がやらねば誰がやる。
私と見たい未来がある仲間と見に行く。

そういう覚悟を新たに臨みたいと思いました。

私自身も、半年前、理由あってウィルゲートの仲間たちと別れた意味を、この自分の環境で生み出していかなければいけないと気を改め精進していかねばなと感じた次第であります。

にん。

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