マイケルジャクソン急逝に思う。

ここ最近音楽の世界のカリスマたちの急逝が相次ぐ。
巨星たちの消失にひたすら言葉もない。

彼らのように「創り出す人たち」は死後も、自分の分身たちがこの世に残り続ける。
それは素敵なことだなと途方もなくぼやっと思った。

今回のマイケル・ジャクソンの悲報を聞いて改めて思ったことがある。


人間50年

下天のうちにくらぶれば

一度生を受け

滅せぬものの あるべきか


自著「ありえないマーケティング」あとがきに添えた言葉であるが、あらためてこの言葉を思い出した。

意味は、"ライフ イズ トゥ ショート"

生きてるうちに何ができるか
どう時を刻みつけたか


俺はもし戦友たちや家族や
愛する人たちがこの世から去ったら


たぶん物凄い喪失感だろう。
共に共有した熱や想いがあるほどなおさらに。


だからこそ


忘れないように、
又、忘れられないように生きてやる。


それが俺たち生者に課せられた
全てだ。


残された私たちは
せめて 生きよう。


ありったけで。

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