アンソニーロビンスUPWセミナー体験談3:海外セミナーの強烈なバックエンド商品の売り込み

で、このUPWはアンソニー社のフロントエンド的な位置づけですので、たくさん売り込みがかけられます。2日目以降は特に売り込みが毎日入ります。

これを「うざい」とか「売り込みだなんて、結局はお金なのね」と感じてしまうかもしれません。
が、海外のセミナーではバックエンドセールスはごく当たり前のように行われます。

セミナーや人前で話すということを生業にしている人は、少なからずこれは最高のケーススタディだと思ってかじりつくように見ておいたほうが良いでしょう。

少なくとも僕が見る限りバックエンドセミナーへの接続率は10%を優に超えていたと思います。
(なにせ、ダッシュで後方にある申し込みブースへダッシュする人続出でしたから。笑)

また、会場で、何かしらの形で物販購入をしていた人はおそらく全体の8割以上だったと思います。最終日には最初山積みになっていた教材や書籍、グッズ類はほとんど完売状態でした。

これはセミナーに物凄く満足していて、もっと深い内容を知りたいと思ったという証拠でもあります。

それだけ、満足度が高いという証拠でもあるでしょう。

*返金大好きなアメリカ人ですが、ほとんど返金を申し出る人はいないそうです!

また、すべてのバックエンドセミナーには返金保証がついていました。
1日目に出て、思っていたものと違う、満足できないなど、理由は何にせよ気に入らなかったら理由を問わず返金、だそうです。

*ただ、これもほとんど返金希望者はいないと思います。

なにせ、金額が金額で、80万だとか100万だとかのセミナーですので申し込みをする時点で相当な覚悟をしていますし、それを支払えるだけの経済能力がある人が来ているわけです。

バックエンドで申し込めるセミナーには以下のような種類があります。

●ライフ・マスタリー
●マネー・マスタリー
●DWD(デイト・ウィズ・デステニィー)
●ビジネス・マスタリー

この中で僕がいったことがあるのは、今回のUPWのほかに、ビジネスマスタリーです。
これはカリフォルニア・パームスプリングスで4日間位ビジネスについてアンソニーと学ぶ講座で、100万円前後の投資が必要です。

このうちさらに、ライフマスタリーとマネーマスタリー、DWDの3つがセット受講できる「マスタリー・ユニバーシティ」(Mastery University)というプログラムがあり、これも実質100万円くらいです。(セールス上、見せ方として250万くらいのグロスを提示されますが、割引がかかるのでこのくらいになります。笑)

目玉が出るほど高額ですが、実はDWDなどは日本から申し込みをしていく場合、これだけで60万?70万円くらいかかるものです。それぞれライフマスタリーやマネーマスタリーも同じくらい(50万?)します。

なので、実はマスタリーユニバーシティは相当お得・・・
あえて参加するならこれが多分一番コストパフォーマンスが良いような気がします。

それに今年からライフマスタリーとマネーマスタリーは続けて連続開講するそうなのでその分の渡航にかかる時間やお金、滞在費用などを浮かせることができて今まで以上にナイスな感じになったそうです。

僕は今回は申し込みをしても時間的に参加できなさそうだったので、見合わせましたが、「よし!いこう!」と思えるタイミングがあればぜひ参加したいと思っています。

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